BMキャピタル

BMキャピタル(BM CAPITAL)

BMキャピタルに問い合わせを行い実際に面談をした時の体験談を元に紹介!話題のヘッジファンドへの申し込み方法をわかりやすく解説。

2022年5月15日

BMキャピタルは私募ファンドなので投資信託のようにネット経由で購入することはできません。

そのため、直接面談の申し込みをした上で出資を判断することとなります。

ただ、正直私募ファンドの面談なんてした経験がある方はないかと思います。

 

怖い部屋に連れていかれるのではないか?

出資を強制されるのではないか?

そもそも知識がないが大丈夫だろうか?

 

様々な不安を持って躊躇っている方も多いと思います。

確かに私も面談申し込むかどうかは相当悩みましたし、当日まで不安だった記憶が鮮明に残っています。

 

本日は過去の私のような方に向けて、BMキャピタルの面談がどのようなものだったのか?

体験談をベースとしてお話ししていきたいと思います。

 

BMキャピタルの公式・詳細については以下です。

 

 

BMキャピタルの詳細については以下でお伝えしています。疑問点などあるのが通常ですので、直接担当者に概要説明と併せて聞いてしまうのが早いとは思います。

【BMキャピタル】日本国内ヘッジファンド「BM CAPITAL」の実態とは?運用実績や投資手法を実際の投資家がわかりやすく解説!
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面談を受けることができる場所とは?

面談を受けることができる場所について気になる方もいらっしゃると思います。結論からいうと全国で面談を受けることができるそうです。

東京、大阪はもちろんのこと、地方にも営業員が出向くという体制が整っています。

地方に関しては地方毎の面談を取りまとめて一気に回っているそうです。

 

また、海外で駐在中の方や、現在のパンデミックの影響もあり対面での面談が難しいという方もいらっしゃるかと思います。

そのような方に向けてZOOM面談の機会も設けているそうです。

 

私が出資した時はオンライン面談は用意されていなかったので、今はテクノロジーの進展で面談を受けやすくなったということですね。

時代に即して変化していっているということが分かります。海外駐在中でも投資することが可能です。

→ 海外赴任中の駐在員におすすめの資産運用とは?日本の証券口座で株や投資信託を購入できない駐在員に適した投資先とは?

 

 

検索ワードにある「森山」や「西郷」や「松本」とは?

BMキャピタルで検索すると森山や西郷や松本といった名前を目にすることがあります。

以下、現在は森山しか確認できません。

 

BMキャピタルのSuggest

 

これは地方によって面談する方が違うからだそうです。森山氏は営業統括的な立場で東京エリアを担当しており、筆者の面談は森山氏でした。おそらく東京エリア担当は森山氏なのでしょう。

 

関西エリアは西郷氏で地方とオンラインは松本氏という区分けがあるそうです。ファンドマネージャーはまた別で存在します。彼らはあくまで出資者に説明を担当している方々ということです。

 

面談場所は?

では肝心の本題である面談内容に入っていきたいと思います。

筆者の場合は東京だったので東京駅近くのラウンジで森山氏との面談となりました。

 

地方の方もおそらく主要な駅近辺でのラウンジになるのかと思います。筆者は東京駅直結のラウンジでの面談でした。

雑居ビルなど個室空間での面談ではないので安心して大丈夫かと思います。人目が多いところでの面談となります。

 

 

 

 

面談内容とは?何が語られているのか?

では肝心の面談内容に移りたいと思います。

森山氏は見た目は50代くらいの方でスーツをきてしっかりした方という印象を持ちました。

 

後で調べたら新卒はホンダ技能工業、金融界に転身、山一証券からの日産証券出身ということで確りした経歴の持ち主であることが分かりました。

面談内容は以下の順序で進みました。

 

随分前のことですので、忘れている部分もあるかと思いますが大まかには以下の内容で進みました。

 

世間話でのアイスブレイク

どうやって私募ファンドであるBMキャピタルを知ったのか?

ファンドマネージャーがどのような方なのか?

ファンドの成績がどのようになっているのか?

ファンドの運用手法とは?

手数料形態とは?

出資するための手続きの説明

質疑応答

 

ファンドマネージャーの顔写真と詳細な経歴などを知ることができます。

紺綬褒章を受章していたり、東京大学から栄誉賞を与えられていたりと30過ぎの若さにして素晴らしい功績を残されています。

 

また、ファンドのリターンをグラフを元に確認することができます。毎年のリターンについても確認することができます。

当サイトでもとりあげていますが投資手法についての解説もあります。

 

 

面談しないと手に入れることができない情報が目白押しとなっっているので、気になっている方は面談を受けることを強くおすすめします。

また、筆者も面談するまでに懸念していたことなのですが、出資を強要されることはありませんでした。

納得いただけたら投資してパートナーとなりましょうというスタンスで、家に持ち帰って自分で考えてから出資のお願いをいたしました。

 

 

BMキャピタルの面談方法とは?

BMキャピタルに面談を申し込みにはホームページから申し込む必要があります。

BMキャピタルはホームページにアクセスして以下のFormを産むことで申し込むことができます。

 

 

 

 

BMキャピタルの申し込みフォーム

 

簡単な例をお伝えすると以下となります。

氏名又は法人名(必須) 山田太郎
メールアドレス yamada.taro@gmail.com
電話番号 090-9999-9999
都道府県 岡山県(プルダウン選択式)
住所 岡山県赤磐市桜が丘西1-1-1
生年月日 1975年2月1日
希望出資額 1000万円〜3000万円
その他備考 (例)岡山ですが大阪まで出向くことは可能です。オンライン面談も可能でしょうか?

 

といった具合に記載して一番下の「送信」ボタンを押します。

希望出資額に記載した金額を必ず出資しなければいけないというものではありません。

話を聞いて出資しないという判断をしたり、記載した金額より少ない金額を出資したり、さらに多く出資することも出来ます。

あくまで目安の金額ということですね。

 

希望出資金額に関しては最低1000万円未満となっていますが、申し込みページの下の質疑応答欄で以下の記載がなされています。

 

Q:最低投資金額はいくらからですか?

A:原則として1,000万円から受け付けております。1,000万円以下での投資希望の場合は弊社役職員とご相談ください。

関連:BMキャピタルの最低出資金額を実際の投資家が説明する!1000万円未満でも問い合わせを行っても大丈夫?

 

申し込んだ後に担当者から以下のメールが届きました。まずメールをしてから電話をするという点で丁寧な営業だなと感じました。

 

BMキャピタルの問い合わせ

 

担当な方からの電話を受けて、

✔︎ オンライン面談にするか?
✔︎ どこで面談を行うか?

という点を調整して面談をするという流れになります。

 

以下のHPから問い合わせを行うことができますので、申し込んで面談を受けてみましょう。

投資をしないとしても勉強になる点があることは保証します。

 

 

 

まとめ

BMキャピタルは投資信託とは異なり証券会社経由ではなく、直販形式で募集されています。

実際に営業員とあって、戦略、リターン、ファンドマネージャー、税金等の詳しい話を聞いて納得した上で出資という流れになります。

 

投資信託を購入する前に目論見書を読む方は少ないと思います。しかし、対面での説明であれば確り内容を確認した上で出資を行うことができます。

投資手法等については参考になることも多く、出資するしないに関わらずに話を聞いてみるのも面白いでしょう。

筆者が面談した際もそうでしたが、出資を強制されることはなかったので安心して臨めるかと思います。

締め括り

 

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資産運用で資産を増やす方法は様々あります。効率を求めるのであれば、株式投資が最良の選択肢であることは疑いようのない事実です。

過去の歴史を見ると、それは火を見るより明らかです。「市場が伸びるところ」が最も効率よいです。苦労なく成果を挙げられます。

 

各資産の超長期リターン

 

しかし、株式投資も医者になるくらい勉強をしなければ勝てません。であれば、我々は早々にリスクの高い個別株投資という選択肢は捨てるべきです。

そして、投資のプロが運用する「ファンド」(投資信託、ETF、ヘッジファンド)を選ぶべきなのです。

ここでファンド選びが最も大切です。長年、筆者も資産運用を実施してきました。

 

結局は絶対にマイナスになる年を作らない、小さい利回りでも良いのでしっかりプラスを出す、それを長年続けるファンド。このようなファンドを活用することがベストプラクティスであり、正しい資産運用です。資産が強烈に伸びていきます。

 

上記の条件を主眼に置きながら、筆者のポートフォリオを構成するファンドを中心にランキング記事を作成してみましたので参考にしてみてください。

 

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