BMキャピタル(BM CAPITAL)

BMキャピタルの最低出資金額を実際の投資家が説明する!1000万円未満でも問い合わせを行っても大丈夫?

2022年5月17日

BMキャピタルは2012年から運用を開始している老舗のヘッジファンドです。

 

筆者も会社の友人からの紹介もあり2013年から投資を行いお世話になっています。結果ととしては以下の成績を残してくれており非常に満足しています。

  • 幾度の暴落局面も一度も下落することなく堅実に推移
  • 年率10%以上のリターンを出し続けている

 

BMキャピタルについては以下で運用手法から成績、口コミまで網羅的にお伝えしていますので参考にしていただければと思います。

 

 

ただ、BMキャピタルには一つ投資家にとって欠点があります。それは最低出資金の高さです。

海外のヘッジファンドは年金基金や保険会社などの機関投資家や超富裕層からしか受け入れないので最低出資額は低いもので1億円、基本的には5億円以上という水準になります。

 

 

BMキャピタルも海外のヘッジファンド程ではないですが、他の金融商品に比べて高い1000万円という最低出資金の閾値を儲けています。

本日は、この最低出資金について実際にBMキャピタルに投資している筆者の目線からお伝えしていきたいと思います。

 

貯金1000万円のようなまとまった資金は安心感のある運用先に預けることが大切(元本保証や保険などには注意)

筆者が資産を増やしていく過程で、最もきついと感じたのが0→1000万円です。筆者の場合、富裕層家庭出身ではなかったので、大学もアルバイトをしながら学費や家賃を払っていましたし、奨学金(返済義務なし)も貰っていました。

就活などイベントも全て自分で払っていたため、親から多大な支援を受けている同級生が羨ましかったですね。貯金どころではありませんでした。

 

社会人になり、徐々に生活に余裕が出てきて、貯金ができるようになりました。元々お金を使うのがあまり好きではなかったせいか、適度に節約しつつ、仕事に集中し、年収上昇と節約を両立しました。

それでも貯金1000万円は遠かったです。1000万円を超えた頃には、苦労したお金だったのでとにかく安全な投資先を検討しました。

 

株式、債券、保険、よくわからない元本保証と言われる誘いなどもありました。

元本保証を謳う投資だけは絶対にするな、と金融業界の先輩方にはきつく言われていましたので、検討すらしませんでした。保険営業もよくよく聞くと元本保証を言い換えているだけの商品だなというのも気づきました。

 

当然、うまくいってる米ドル建て保険などもあります。筆者の父親は、年率6%程度を確保できていました。

しかし、今の時代にその保険がうまくいくかはわかりません。

 

大事な1000万円という資金、うまく運用できればかなりの資産増加が期待できます。しかし、長い目で見なければなりません。

多くの人は急いで資産を増やそうとしますが、急げば急ぐほど資産は減っていきます。そのことを肝に銘じて、筆者は安心感のある投資先を血眼で探しました。

これを読んでいるみなさんも、元本保証を謳う商品に投資してしまったり、保険に無思考で入らないように「地味で堅実な投資先」を選ぶようにすれば、かなり運用はうまくいくと思います。

 

 

BMキャピタルには1000万円未満でも出資可能

最初に結論からいうとBMキャピタルは1000万円未満であっても出資することは可能です。何故なら他ならぬ筆者も最初に2013年に投資した時には500万円でした。

実はHP上でも1000万円未満であっても出資できることが仄めかされています。HPの下の質疑応答の項目欄を見てみます。

 

Q:最低投資金額はいくらからですか?

A:原則として1,000万円から受け付けております。1,000万円以下での投資希望の場合は弊社役職員とご相談ください。

 

確かに原則1000万円と記載しながらも、1000万円以下での出資の可能性についても同時に言及しています。

ヘッジファンドに投資したいけど、まとまったお金が用意できないという方は多いのではないでしょうか?

 

実際、筆者も当時1000万円といえば資産の全額に近いであったため、1000万円を出資することはできず500万円出資は可能かと相談しました。

すると、「運用に満足した場合に増資していただけるのであれば1000万円以下でも受け入れ可能」という回答をいただき500万円の出資を行いました。

 

実際に現在でも1000万円未満でも出資をしている方もいらっしゃるそうです。

筆者の金額未満の出資を検討している場合も、相談してみてもよいかもしれません。

 

 

何故ヘッジファンドの出資金額は高く設定されているのか?

皆さんの中には、何故ヘッジファンドの出資金額が高いのか疑問に思われた方が多いのではないでしょうか?

ヘッジファンドの出資金が高く設定されている理由は、私募ファンドであることが起因しています。私募ファンドは直販形式で運用資金を投資家から募集しています。

ヘッジファンドと投資信託の違いについてわかりやすく解説!私募ファンドと公募ファンドの代表格を比較する。

 

 

投資家に対して丁寧に営業担当が説明して納得してもらった上で出資を受けるというプロセスを取っています。

そのため、顧客対応や顧客管理という観点から、少額の顧客からの出資を受け入れていれば対応が追いつかなくなるのです。

 

 

結果的に営業員が増えれば余分なコストが増えて固定費が運用費を圧迫してしまいますからね。

顧客である投資家を厳選して、丁寧に対応するためには高いハードルを儲けることは致し方ないことなのです。

 

 

投資信託の場合は説明を受けることはできず、自ら目論見書を読んで購入しなければいけませんからね。

最低投資金は低い反面、顧客対応という観点では疎かになってしまうのです。

ヘッジファンドの場合は投資を実行した後も、出資をした際の営業員が担当となるので質問をぶつけることができます。

 

 

筆者もBMキャピタルを紹介してくれた友人が担当となっているので、ファンドマネージャーがマーケットをどうみているかを都度聞いて自分の株式投資の参考にしたりしています。

また、持ち家を購入する際の頭金を支払うための一部解約の対応もしっかりと対応していただきました。

個人的にはBMキャピタルの顧客対応については非常に満足しています。

 

そもそもヘッジファンドはどのようなファンドなのかという点については以下で解説していますので参考にしてみてください。

 

 

 

まとめ

BMキャピタルは原則として最低出資金額を1000万円に設定していますが、1000万円未満でも出資を行うことは可能です。

また、一人一人の顧客対応を重視しているため、出資金を高く設定しているという側面があります。

 

出資や解約だけでなく、現在の相場の参考にすることもできますので筆者としても非常に満足しています。

以下から問い合わせを行うことができますので、BMキャピタルの話を聞きたいろいう方は問い合わせてみるとよいでしょう。

 

最近はオンライン面談も対応可能になっているそうなので地方の方でも話をききやすい環境が整っているそうです。

 

 

 

締め括り

 

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おすすめ投資先ランキング

長期で資産を着実に育てる

 

資産運用で資産を増やす方法は様々あります。効率を求めるのであれば、株式投資が最良の選択肢であることは疑いようのない事実です。

過去の歴史を見ると、それは火を見るより明らかです。「市場が伸びるところ」が最も効率よいです。苦労なく成果を挙げられます。

 

各資産の超長期リターン

 

しかし、株式投資も医者になるくらい勉強をしなければ勝てません。であれば、我々は早々にリスクの高い個別株投資という選択肢は捨てるべきです。

そして、投資のプロが運用する「ファンド」(投資信託、ETF、ヘッジファンド)を選ぶべきなのです。

ここでファンド選びが最も大切です。長年、筆者も資産運用を実施してきました。

 

結局は絶対にマイナスになる年を作らない、小さい利回りでも良いのでしっかりプラスを出す、それを長年続けるファンド。このようなファンドを活用することがベストプラクティスであり、正しい資産運用です。資産が強烈に伸びていきます。

 

上記の条件を主眼に置きながら、筆者のポートフォリオを構成するファンドを中心にランキング記事を作成してみましたので参考にしてみてください。

 

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