資産3000万円超え向けの運用法

貯金3000万円超えたら?長期分散投資で安全なポートフォリオで運用して1億円を構築しリタイアを目指そう。

2022年5月16日

 

貯金3000万円を蓄えている方は既にアッパーマス層と言われます。

2019年のデータでは全世帯約5400万世帯のうち、3000万円以上の純金融資産を保有している世帯は1185万世帯と全体の21%しか存在していません。

純金融資産保有額の階層別にみた保有資産規模と世帯数

つまり、貯金3000万円ある時点で国民の上位5分の1に入っているということです。

実際には、高齢者世帯にこの資産額を保有する方々が集中していることから、リタイア前の世代であれば非常に優秀な貯金額といえますね。

 

ただ、残念ながら「これで人生安心」というわけではありません。

 

以前の記事でお伝えした通り、都市圏で豊かな老後生活を送るためには1億円近い資産が必要であるとお伝えしてきました。

筆者も30歳の時に3000万円の資産構築を達成しましたが、安全な資産を築いたという心持ちは一切しませんでした。

 

2019年に老後2000万円問題がでた時も、寧ろ2000万円で足りるのか?

という懐疑的な思いで報告書を見ていました。

 

本日は3000万円という資産を保有している方にむけて前提として頭に入れておいて欲しいことをお伝えした上で、

安全圏の1億円を構築していくために必要な考え方をお伝えしていきたいと思います。

 

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30代・40代で3000万円あれば何年暮らせる?

既に高齢でリタイアされた方ではなく、比較的若い30代、40代で資産が3000万円に届いた場合、何年ほどその資産で暮らしていけるのでしょうか?

30代、40代といえば結婚、出産、子育て、住宅購入。仕事は出世争いがピーク、企業社長であれば一番脂が乗った時期であり、人生で一番忙しいと言える期間なのではないでしょうか?

 

まず、大前提となる出費を見ていきましょう。以下は総務省が公表しているデータです。

厚労省データ

さて、二人以上世帯の消費支出ですが以下の通りに大別されます。非消費支出は税金や健康保険料や生命保険などです。

 

消費支出:309,469円

非消費支出:112,634円

合計:422,103円

 

上記の数字はかなり違和感がある数字で、総務省も結局取り下げました。

これらの数値を筆者が現実的な数値に直したものが以下となります。子供は2人の4人家族で概算しています。

 

項目 金額
食料 78,605→100,000
住居 19,806→150,000
水道・光熱 21,353
家具・家事用品 12,688
被服費 10,522
保険医療 12,998
交通・通信 49,515
教育 19,187→120,000
教養娯楽 27,543
その他消費支出 57,252→100,000
税金等 112,634→26,000
月額合計 630,619
年間合計 7,567,428

 

年間で750万円の出費があると考えると、なかなかですよね。しかし、30代、40代と言うのは本当に人生が決定づけられる最も活発な時期です。

この時期は出費が最も嵩む時代であり、本来リタイアなど考えるべき時代ではありません。後世をより楽しく充実した時間として過ごすためのジャンプの時期でもあり、出世、事業の推進、投資、そして家族を両立していく必要があります。

 

そんな時代にリタイアし、3000万円をたとえば取り崩しつつ、過ごしていくと4年程度で使い切ってしまいます。リタイアしてる暇はなく、もっと稼ぐ、投資をする、を両立する必要があります。

本業の方は本人次第ですが、投資については筆者の意見も参考にしてみてください。どんな先に投資をすればいいのでしょうか?

 

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インフレの可能性を考えよう!世界的に現金の価値は低くなっていっている

日本はバブルが崩壊してからデフレ経済が続いているので忘れがちですが、基本的に世界的には常にインフレが発生しています。

デフレというのはモノやサービスの価格が上がらない状態のことを言います。

 

確かにモノやサービスの価格の中には上がっているものもありますが、劇的にこの30年間で価格が上がっている実感はありませんよね。

確かにかつてはインフレしていましたが、バブル崩壊後インフレ率は0%近辺をうろついています。

日本のインフレ率の推移

 

しかし、定期的に海外旅行に行く方であれば実感があると思いますが、海外のモノやサービスの価格は毎年のように上昇しています。

筆者もロンドンに駐在した経験がありますが、ロンドン市内の1Kの家賃相場は30万円でしたし、昼ごはんの平均的な価格は2000円という水準でした。

最も身近な先進国である米国では毎年2%程度のインフレがずっと続いています。

 

今まで日本ではインフレが発生していませんでしたが、日本銀行の大規模金融緩和やコロナによる財政出動で国内で流通している通貨の量は上昇しています。

日本の国内で流通している通貨の量を表すマネーサプライは以下の通り上昇基調の中でコロナで急騰しています。

日本のマネーサプライの推移

 

多いモノの価値は下落するのは世の常です。通貨も例外ではありません。

日本円の流通量が増えるということは将来大きくインフレする可能性があることを示唆しています。

 

つまり、現在の貴方の保有する3000万円という資産が、現在の3000万円の価値より小さくなる可能性があるのです。

分かりやすい例でいうと近年都心の不動産価格は上昇し続けています。今まで3000万円で購入できていた物件が5000万円でしか買えなくなってきているのです。

 

貴方の保有する3000万円という資産の価値を保存するためにも殖やしていくことは必要不可欠なことになっているのです。

 

日本で可処分所得の上昇は見込みにくい。投資による資本収入で資産を増やそう!

皆さん働いていて気づくと思いますが、いくら日経平均株価が上昇しても、全く給料のベースアップがなされません。

 

アベノミクスは確かに株価上昇には寄与しましたが、国民生活は困窮するばかりです。

それは企業がベース給与をあげないにも関わらず、社会保障費が増大して負担が増えているからです。

 

つまり、使えるお金である可処分所得は減っていっているのです。おそらく資産3000万円を構築している皆さんが一番狙われています。

年収1000万円の可処分所得はここ10年でも右肩下がりです。

年収1000万円の可処分所得の低下

片働きだと実に約70万円もへっているのです。ベースは変わらないのに、負担が増えて苦しくなり続けているのです。

一方、米国は所得は毎年のように上昇しています。

筆者も海外支店をもつ大企業で働いているので分かりますが、毎年のように給与改定があり給与水準が上昇していきました。

 

以下は金融庁が出している図ですが、日本は勤労所得が横ばいか下落基調であるにも関わらず、米国は勤労所得が右肩あがりとなっています。

増えない日本の勤労所得と金融所得

そして、さらに注意を払っていただきたいのが金融資産所得の比較です。

金融資産所得とは投資による資産の増加を意味します。米国民は多くが資産を守るために資産の長期分散投資を行なっているので、金融資産が長期的に大きく上昇しいてるのです。

 

結果的に金融資産から得られる利子や配当金、値上がり益の恩恵を米国民は受けているのです。一方、日本人は殆ど預金をしているので、殆ど金融資産所得が増えていません。

 

日米欧の金融資産の分布

参照:資金循環統計

 

会社の給与に関しては自分の力ではどうすることもできません。

しかし、正しい投資をすることで自助努力で資産を増やすことができるのです。投資をすべき理由についてはご理解いただけたかと思います。

→ 金持ちになるには投資が必要な理由を徹底解説!富裕層になる方法をわかりやすく紐解く。

 

長期投資は安定的なリターンをもたらしてくれる

資産運用の世界の鉄則として長期投資を分散して行うことが鉄則です。分散については次項でお伝えするとして、当項目では長期投資の有効性についてお伝えします。

株式投資をした経験がある方であれば分かると思いますが、度々暴落に見舞われます。結果として短期的には大損してしまう可能性があります。

 

これは株だけではなく、債券や金等の資産でも同じです。右肩上がりに上がり続ける資産はありません。

しかし、歴史が証明する通り、長期では資産価格は上昇していきます。当然、通貨が下落していることも影響してますが。

 

以下は米国の1800年からの超長期の資産の推移です。現金が下落する一方、他の資産は右往左往しながら上昇していっています。

 

Stock:株式
Bond:社債
Bills:国債
Gold:金
US Dollar:現金

各資産の超長期リターン

 

同様の結果が金融庁のデータでも確認されています。以下は1985年から国内外の株式と債券に分散して5年保有した場合と、20年保有した場合のリターンをプロットしたものです。

つまり5年保有の場合
1985年-1989年
1986年-1990年
1987年-1991年


20年保有の場合
1985年-2004年
1986年-2005年
1987年-2006年

と各リターンをプロットしていきます。

長期投資の安定したリターン

保有期間が5年の場合の平均リターンはマイナスになる場合も多く存在しています。

しかし、保有期間が20年となると平均リターンは2%-8%と全てのケースでプラスとなることが分かっています。

 

短期的な目線ではなく、長期的な目線で投資をしていく必要があるということですね。

上記の図の通りだと3000万円は20年後に最低でも5550万円に、うまく行けば9630万円になるという結果になります。

 

意味のある分散投資を実践しよう!

先ほど長期投資の重要性についてお伝えしてきましたが、もう一つ重要なピースがあります。それは分散投資です。

 

分散投資で重要なこと

分散投資は長期投資で重要なことですが、適当に組み入れればよいというものでもありません。

例えば、日本株と米国株等の株価は高い相関性があります。

つまり、日本株と米国株を半々で持つようなポートフォリオは上昇する時は上昇しますが、下落する時も一緒に下落します。

 

このような状況では、あまり分散投資をしている意味がありませんよね。分散投資の目的は異なる動きをする資産を組み合わせてポートフォリオの安全性を保つことです。

以下は各資産の相関係数です。+1に近づけば近づくほど同じ動きをするということになります。一方、-1に近づけば近づくほど反対の動きをするということになります。

 

各金融資産の相関係数

+1に近い資産同士を組み合わせても分散投資をしている意味がありませんし、▲1同士を組み合わせるとリターンが生まれません。

プラスであるにせよマイナスであるにせよ絶対値が低い資産を組み合わせることを心がける必要があるのです。

 

イェール大学年金基金(エンダウメント)を参考にしよう!

相関係数が低いもの同士を組み合わせるといっても、具体的にいどうすればよいか分からないという方が多いのではないでしょうか?

そのような方におすすめなのが、長期間高いリターンを出している機関投資家の真似をすることです。良いお手本としてあげられるのが、米国の一流大学の年金基金です。

→ エンダウメントの投資戦略を参考に長期的に資産を形成しよう!オルタナティブ投資を活用し資産分散を行うメリットについてお伝えする。

 

3000万円を元手に老後の安全圏である1億円の資産を構築しようとしている読者の皆様からしても、年金基金というのは非常によいお手本になると思います。

イェール大学は数ある一流大学の中でも際立った成績を挙げています。過去20年間で平均年率10%を挙げています。

 

The university’s longer-term results remain in the top tier of institutional investors. Yale’s endowment returned 10.9% per annum over the 10 years ending June 30, 2020

<<中略>>

Yale’s endowment returned 9.9% per annum over the 20 years ending June 30, 2020, exceeding broad market results for domestic stocks, which returned 6.2% annually, and for domestic bonds, which returned 5.1% annually.

参照:Yale Endowment

 

直近10年間の成績を時系列で追うと以下の通り安定したリターンを叩き出しています。日本の年金基金であるGPIFが2%-3%のリターンしか出してないことを考えると桁違いですね。

 

年度 リターン
2011年 21.9%
2012年 4.7%
2013年 12.5%
2014年 20.2%
2015年 11.5%
2016年 3.4%
2017年 11.3%
2018年 12.3%
2019年 5.7%
2020年 6.8%

 

運用純資産は以下の通り右肩上がりに上昇しています。では直近3年間のポートフォリオの構成を見てみましょう。

 

2020年 2019年 2018年
ヘッジファンド 23.5% 23.2% 26.1%
米国株 2.25% 2.7% 3.5%
米国以外の株 11.75% 13.7% 15.3%
PEファンド 17.5% 15.9% 14.1%
商品(金等) 4.5% 4.9% 7.0%
不動産 9.5% 10.1% 10.3%
ベンチャー
キャピタル
23.5% 21.1% 19.0%
現金と債券 7.5% 8.4% 4.7%

参照:Yale endowment (2020,2019)

 

PEファンドやベンチャーキャピタルは未公開株に投資をする手法なので個人投資家が組み入れることは不可能です。また、これらは広い意味ではヘッジファンドと同じです。

ポートフォリオの中で一貫して高い組入比率を誇っているのがヘッジファンドです。

ではなぜ、ヘッジファンドがイェール大学で重宝されているのでしょうか?

 

年金基金がヘッジファンドを重視する理由

ヘッジファンドを重用しているのはイェール大学だけではありません。ハーバード大を始めとした他の大学も積極的に取り入れています。

大学の年金基金だけでなく、カリフォルニア州職員の年金基金として世界的に有名なCalPERS等の最先端の年金基金もヘッジファンドをふんだんにポートフォリオに取り入れています。

理由は二点あります。

 

一つ目は高いリターンを上げ続けていることです。
二つ目市場暴落局面でも安定した成績を残していることです。

以下の図をご覧ください。

ヘッジファンドとS&P500指数と世界株式指数のチャート

米国の株価指数であるS&P500指数や世界株指数が乱高下している中でも、ヘッジファンドは比較的安定したリターンを上げ続け長期のリターンも株価指数を凌駕しています。

たしかにリーマンショックの際には下落はしていますが、株価指数の下落率の半分程度に抑えています。ヘッジファンドは100年に1度の金融ショックでも壊滅的な打撃を逃れているのです。

 

年金基金としては絶対に失えない資産を運用するという観点から、ヘッジファンドを活用することは非常に合理的な選択なのです。

更に先ほど申し上げた通り、ヘッジファンドと株価指数の相関係数は高くないのでポートフォリオの安定性も増すことができます。

 

3000万円を長期的に安全に増やすポートフォリオ

2022年現時点で個人投資家でも組成できる有効性が高いと思われるポートフォリオは以下となります。

 

3000万円のポートフォリオ

資産クラス 銘柄名 金額
ヘッジファンド BMキャピタル 1500万円
全世界株 eMAXIS Slim 全世界株式 1000万円
ETFのGLD 500万円

 

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ヘッジファンド:BMキャピタルに1500万円

イェール大学と同じくヘッジファンドに最大ポーションを置きます。ヘッジファンドなら何でも良いというわけではありません。

ヘッジファンドの特徴である以下を満たす必要があります。

 

  • 市場平均よりも高いリターン
  • 暴落局面でも下落しない下落耐性の強さ

 

BMキャピタルは2013年の運用開始以降、以下の様々な暴落局面を全て無傷で乗り切り平均して年率10%以上のリターンを叩き出しています。

 

過去10年の日経平均の暴落の歴史

 

まさにイェール大学の組み入れているヘッジファンドの成績をみても遜色ない結果を残しています。筆者のポートフォリオの主軸をなすファンドです。

以下で詳しくお伝えしていますので参考にしていただければと思います。

 

【BMキャピタル】日本国内ヘッジファンド「BM CAPITAL」の実態とは?運用実績や投資手法を実際の投資家がわかりやすく解説!
【BMキャピタル】年利10パーセント?日本国内ヘッジファンド「BM CAPITAL」の実態とは?運用実績や投資手法を実際の投資家がわかりやすく解説!

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全世界株:eMAXIS Slim 全世界株式に1000万円

次に世界全体の株式に投資ができることで有名な投資信託「eMAXIS Slim 全世界株式」に1000万円を投じます。

短期的には価格が乱高下する可能性は十分はらんでいます。しかし、長期的にはヘッジファンドには劣るまでも安定した資産を構築する一端を担うことが期待されます。

ヘッジファンドとS&P500指数と世界株式指数のチャート

 

なぜ、S&P500指数ではなく、世界株価指数かというと単純に現在米国株が非常に高い水準にあるからです。

今後成長が見込まれる新興国を含む全世界株に投資をして全世界の成長を取り込んでいきましょう。

 

金:ETFのGLDに500万円

最初にお伝えした通り、世界的に通貨の供給量は右肩あがりに増加しています。特に米国の通貨供給量であるマネーサプライは急激に増加しています。

米国のマネーサプライの増加

 

お金の量が増えるということは、相対的に資産の価格が上昇することを意味します。ですので株が上昇しているのですが、株とともに注目されているのが金です。

金は株に比して出遅れていますので今後遅れを取り戻して上昇していくことが期待されています。

金の価格推移

 

 

まとめ

本日の要点をまとめると以下となります。

 

【考えるべきこと】

  • 今後日本でもインフレが発生する可能性がある
  • 長期投資で安定したリターンを見込むことができる
  • 分散投資は相関係数が低い資産同士で行わないと意味がない
  • 高いパフォーマンスを上げている年金基金が参考になる

【3000万円のポートフォリオ】

  • ヘッジファンド:BMキャピタルに1500万円
  • 株式:eMAXIS Slim 全世界株式に1000万円
  • 金:ETFのGLDに500万円

 

 

 

締め括り

 

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上記の条件を主眼に置きながら、筆者のポートフォリオを構成するファンドを中心にランキング記事を作成してみましたので参考にしてみてください。

 

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