5000万円-1億円未満資産運用

準富裕層の称号:金融資産5000万円以上が見えてくる条件とは?配当・運用生活で精神的余裕を持って暮らせる日々に到達するにはどうすれば良いのか。

準富裕層の称号:金融資産5000万円以上が見えてくる条件とは?配当・運用生活で精神的余裕を持って暮らせる日々に到達するにはどうすれば良いのか。

日本人に限らず、世界中どこにいっても「キリ」の良い数字は人気です。

100万円、500万円、1000万円、5000万円、1億円、5億円、10億円。

 

今回は、真ん中の5000万円という金額について少し考えてみようと思います。

5000万円とはどのような人が到達できる領域なのか、私の経験則も交えて、解説します。

日本で資産5000万円超の人の割合(独身ではなく世帯)

日本でどれだけの人が資産5000万円以上持っているのでしょう。気になりますよね。自分がどのくらいの位置にいるのかも知りたいものです。

一応、世帯ベースであれば野村総研のデータがあります。有名なやつですね。

 

富裕層階層

 

5000万円以上の人は、準富裕層に当たります。

5402万世帯の内、5000万円以上の世帯は474万世帯です。8%ほどです。

 

これは共働きをしている世帯や、その両親の遺産なども入ってきます。

個人で、一人で5000万円以上を保有している人、というのは非常に限られていることが容易に想像ができますね。

 

金融資産5000万円以上の人達の日常(精神的余裕はあるのか)

金融資産が5000万円以上の人達の日常とはどのようなものなのでしょうか。

基本的にはまだまだ現役で働いている人がほとんどだと思います。

私もこの資産規模ではありますが、サラリーマンとして働いています。

 

まだまだ完全リタイアには遠い水準です。セミリタイアくらいなら、東京に住まず、地方都市をベースに生活をするのであれば可能かもしれません。

関連: 資産5000万円あったら何年暮らせる?55歳でアーリーリタイアした場合の生活をシミュレーション!

 

一般的に、二人以上の世帯の生活費は月々約40万円ほどかかります。

二人以上の世帯のうち勤労者世帯の家計収支

一般的に安全に利回りが出せる利率というのは3%程度です。

5000万円を運用してリターン3%の場合、年間150万円です。税後で120万円です(税率20.315%)。

3ヶ月で運用リターンは全て使い切ってしまうので、やはり労働が必要になるでしょう。

 

(株式投資)配当生活

5000万円を配当生活で賄うとしたら、上記の生活費が月々約40万円をベースに考えると、年間で480万円が必要です。

480万円÷5000万円=9.6% となります。

税後で生活費を賄うことを考えると、税前で12%前後が必要です。

 

高配当銘柄を探して、12%のリターンを受けることはそもそも可能なのでしょうか?

国内の高配当利回りを見てみると、7.9%くらいが限界ですね。12%には到底届きません。

 

順位 コード 市場 名称 取引値 決算年月 1株配当 配当利回り
1 9904 東証2部 (株)ベリテ 2月10日 394 Mar-21 31.12 7.90%
2 7860 東証1部 エイベックス(株) 2月10日 1,540 Mar-21 121 7.86%
3 6104 東証1部 芝浦機械(株) 2月10日 2,923 Mar-21 199.3 6.82%
4 2914 東証1部 JT 2月10日 1,990.50 Dec-21 130 6.53%
5 8068 東証1部 菱洋エレクトロ(株) 2月10日 2,917 Jan-21 180 6.17%
6 9434 東証1部 ソフトバンク(株) 2月10日 1,422.50 Mar-21 86 6.05%
7 7494 東証1部 (株)コナカ 2月10日 336 Sep-21 20 5.95%
8 3470 東証 マリモ地方創生リート投資法人 2月10日 118,700 Jun-21 6,928.00 5.84%
9 6257 東証JQS (株)藤商事 2月10日 858 Mar-21 50 5.83%
10 3451 東証 トーセイ・リート投資法人 2月10日 122,300 Apr-21 7,060.00 5.77%
11 3468 東証 スターアジア不動産投資法人 2月10日 51,000 Jul-21 2,910.00 5.71%
12 6178 東証1部 日本郵政(株) 2月10日 878.8 Mar-21 50 5.69%
13 3242 東証JQS (株)アーバネットコーポレーション 2月10日 269 Jun-21 15 5.58%
14 8304 東証1部 (株)あおぞら銀行 2月10日 2,195 Mar-21 122 5.56%
15 1518 東証1部 三井松島ホールディングス(株) 2月10日 911 Mar-21 50 5.49%
16 2971 東証 エスコンジャパンリート投資法人 2月10日 123,800 Jul-21 6,800.00 5.49%
17 1852 東証1部 (株)淺沼組 2月10日 4,575 Mar-21 250 5.46%
18 1961 東証1部 三機工業(株) 2月10日 1,287 Mar-21 70 5.44%
19 3476 東証 投資法人みらい 2月10日 44,700 Apr-21 2,420.00 5.41%
20 7322 東証1部 (株)三十三フィナンシャルグループ 2月10日 1,338 Mar-21 72 5.38%

参照元:https://info.finance.yahoo.co.jp/ranking/?kd=8

 

ついでに言えば、高配当利回りの企業は一般的に投資をするには非常に危険です。このような銘柄に投資をする人はほとんどが配当目的です。

しかし、よくよく考えてみて欲しいのです。

 

配当を出す企業というのは、すでに成長が終わってしまっている企業です。

開拓地が存在せず、利益がもう増えないことがわかっており、それが投資家に伝わってしまうと株価は下がってしまいます。

そこで、高配当利回りを打ち出すことで、投資家を引き止めているに過ぎないのです。

 

しかし、成長が終わった企業の株価が高配当というなんともいえない情けないものに釣られて買っている投資家に支えられている状況、

次に起こることは、配当の減配、そして株価低迷です。

高配当をうたっている企業は疑ってかかるようにしてください。

 

実際に、先日高配当利回り代表銘柄ともいえるJT(日本たばこ産業)は減配を発表しました。

株価は知っての通りですね。

JT株価暴落

 

わかりやすく直角に株価が落ちています。

ちなみに配当利回りが高くて、配当狙いの投資家が増えても株価の下支えには限界があります。

大きな金額を扱う機関投資家などが、もう成長しない企業には興味を示さないからです。

JTの株価低迷

何が嬉しくて、株価の元本を毀損しながら配当を喜ぶ人がいるのでしょう(実際日本にはたくさんいるのですが、金融リテラシーの低さが伺い知れます)

 

少し脱線してしまいましたが、5000万円で配当生活はほぼ不可能でしょう。

また、1億円あっても、2億円あっても高配当銘柄は買うべきではありません。やめましょう。

 

貯金を切り崩す生活

5000万円を切り崩しながら生活費は何年ほど賄えるのでしょう。

先ほどの月々40万円の出費だとすれば、年間で480万円。暗算でパッと10年くらいかなという感じですね。

 

そのあとまた仕事を始めるという感じでしょう。

しかし、人間加齢には勝てないものです。10年働かずに、急に働くにもそもそもキャリアにブランクがあるので良い企業には採用されにくいです。

また自身の仕事のモチベーションも戻ってこないでしょう。

 

年金をあてにできる人であれば、55歳くらいから10年間貯金を切り崩しながら生活し、あとは細々と老後を年金で生きていくというモデルになりますでしょうか。

しかし、年金だけでは老後は生き抜けないことは財務省が出した老後2000万円レポートで明らかになっていますね。

関連: 貯金が2000万円あったら運用しよう!安全に運用して1億円を目指すための投資法を徹底解説。

 

やはり、完全リタイアは無理です。

 

30代サラリーマンでも将来的に5000万円以上の資産を作るための前提条件

ようやく本題です。資産5000万円を作るにはどうすれば良いのでしょうか。

最も合理的な形で資産を増やすのであれば、キャリアアップ、共働き、資産運用、無駄な出費の削減です。また、30歳になるまでに資産は1000万円くらい用意したいものです。

 

あまり節約については思いっきりする必要はないと個人的には思っています。浪費ではなく、自分への投資であれば積極的に行うべきです。それが自身のキャリアアップに繋がります。

 

まずは年収をあげる努力をする。年収とは努力の量で決まりません。

所属する組織によって決まります。どんなに仕事ができなくても、どんなに結果が出せなくても、大手企業に入り込めば高い年収が保障されます。日本はそういう国です。

 

大手企業に入れなくても、例えばIT分野、プログラマーとして確立したスキルがあれば、サラリーマンでもフリーランスでも高い年収が見込めます。

「需要」がある分野で活躍するべきです。需要がない分野で活躍をしても年収は上がりません。

需要のあるスキルを身に着ける、もしくは大手企業になんとか入り込む。この2つのうちどちらかは、資産形成において非常に重要な役目を果たします。

 

また、共働きを推奨します。過去には妻は専業主婦、旦那は会社員というのがステレオタイプでした。しかし、時代は変わり、少子高齢化の波を受け、若者はお金がありません。

社会保険料は年々高くなり、消費税も増税とダブルパンチ状態です。旦那の手取り収入だけでは生活費を賄うだけで精一杯の家庭も多いのではないでしょうか。

(共働き世帯の増加) 昭和55年以降,夫婦共に雇用者の共働き世帯は年々増加し,平成9年以降は共働き世帯数が男性雇用者と無業の妻から成る世帯数を上回っている(I-3-4図)。

 

(共働き世帯の増加)

昭和55年以降,夫婦共に雇用者の共働き世帯は年々増加し,平成9年以降は共働き世帯数が男性雇用者と無業の妻から成る世帯数を上回っている(I-3-4図)。

 

妻が働きに出るということは、それだけで年収が1.5倍〜2倍、3倍の可能性を秘めているのではないでしょうか。

 

定年まで働く必要はないかもしれませんが、資産を早い段階で作り、運用リターンを大きくしていくフェーズでは、やはり共働きできると、とても楽ですよね。

子育てなど大変な面はありますが、ここは協力し合うべきだと思います。

 

残りは、資産運用も並行していくことになりますが、貯金が1000万円あるとして、10年ほどで5000万円の資産を築くにはどのような運用をしていけば良いのでしょうか。

 

  • 元本:1000万円
  • 共働きによる年間貯金:200万円程度
  • 運用期間:10年

 

投資元本 リターン 増資
1 10,000,000 1,000,000 0
2 11,000,000 1,100,000 2,000,000
3 14,100,000 1,410,000 2,000,000
4 17,510,000 1,751,000 2,000,000
5 21,261,000 2,126,100 2,000,000
6 25,387,100 2,538,710 2,000,000
7 29,925,810 2,992,581 2,000,000
8 34,918,391 3,491,839 2,000,000
9 40,410,230 4,041,023 2,000,000
10 46,451,253 4,645,125 2,000,000

 

上記は毎年200万円を追加投資し、10%利回りで運用した場合のケースです。

10年目で5000万円に到達します。

 

ただ、ここで気をつけなければならないのは、自分で運用して利回り10%を毎年コンスタントに出そうとしないことです。

一般的な投資家は毎年コンスタントに、再現性のある投資で出せる利回りというのは相場が決まっており、それは3%程度です。

しかし、3%で利回りを考えると、上記のペースで5000万円に到達するのはどれくらいの期間がかかるのでしょうか。

 

投資元本 リターン 増資
1 10,000,000 300,000 0
2 10,300,000 309,000 2,000,000
3 12,609,000 378,270 2,000,000
4 14,987,270 449,618 2,000,000
5 17,436,888 523,107 2,000,000
6 19,959,995 598,800 2,000,000
7 22,558,795 676,764 2,000,000
8 25,235,558 757,067 2,000,000
9 27,992,625 839,779 2,000,000
10 30,832,404 924,972 2,000,000
11 33,757,376 1,012,721 2,000,000
12 36,770,097 1,103,103 2,000,000
13 39,873,200 1,196,196 2,000,000
14 43,069,396 1,292,082 2,000,000
15 46,361,478 1,390,844 2,000,000
16 49,752,322 1,492,570 2,000,000

 

16年かかります。6年達成が遅くなりましたが、それでも5000万円への到達が見えるという点では、非常に有意義なシミュレーションではあります。

 

より高い利回りを目指すにはどのような運用をしていくべきなのか?

元本が1000万円くらいですと、ゆっくりと5000万円を目指す方針をとっても良いかもしれませんが、ゆっくりとお金持ちになりたい人はこの世には存在しません。

どうしても急ぎたがる人ばかりです。しかし、急ぐというのはそれだけリスクを取る行為でもあることを認識しておきましょう。

株式投資

さて、一番リターンが高い投資先とはどこになるのでしょうか。

投資先というより、アセットは何になるのでしょうか。それは間違いなく株式投資であることは歴史が証明しています。

関連:1000万円あったら何に投資する?=株式投資が正解。しかし実際に自分で資産運用・投資をして成功するのか?

各資産の超長期リターン

 

しかし、個別株投資をするにも少し、リスクが高すぎます。

リスクは落とすべきでしょう。毎年毎年、個別株で大きなリスクを取って破産してしまう人は後を絶ちません。

株式相場とはとても危ないところです。

 

ギャンブルで破滅してしまう人がこの世には多々いますが、これは実は人ごとではないのです。

株式相場とは魔のエネルギーが蔓延している場所です。一度投資をしてみると、いつの間にか今の自分では想像ができないほどのリスクを取ってしまう場所です。

人の感情を大きく揺さぶる魔力のようなものが存在するのです。

 

テレビなどで株式投資で億り人になった人などがよく取り沙汰されていますが、あれは激しい戦場で唯一生き残ったといえるレベルの、生粋の投資家であることは頭に入れておきましょう。

株式投資でリターンを狙うのであれば、覚悟を持って相場に臨む必要があります。

結果が出るまでに数年かかるでしょうし、数年かかっても結果が出ないこともあります。ある程度、才能というものが必要だと私は思うからです。

学歴や職歴がピカピカでも、株式相場で勝てるのはほんの一握りだけです。

10年に一度くらい、バブル相場がくるかもしれません。その時は勝てるかもしれません。でも、そんな相場は長く続きません。

長い時間が経てば、自ずと株式相場の難しさに気づくはずです。

 

結局は、株式投資でリターンを狙うよりも、リスクを抑えて堅実なリターンを獲得することが合理的な選択肢になるでしょう。

 

資産運用のリスクとリターンについて知っておきましょう

 

投資信託が良さそうですね。

 

投資信託

投資信託には様々な商品があります。

堅実なリターンを獲得することを目指すのであれば、株式に投資をしているファンドを探すことになります。

 

上記で利回り12%程度を狙っていきたいというシミュレーションをしましたが、それは投資信託で可能なのでしょうか?

一つ一つの商品を見ていく必要がありますが、投資信託は時期によってリターンが大幅に変わりますので、これが正解というのも言いにくいです。

 

投資信託にはインデックス型とアクティブ型の2種類があります。

インデックス型は株価指数に連動するパフォーマンスが出るよう設計されています。

アクティブ型は株価指数を超えるリターンを狙います。

利回り12%はインデックス型では厳しいものがあります。必然的にアクティブ型を選ぶことになりますが、時流なども含め、こちらは投資判断の難易度が上がります。

 

平均でアクティブ型投信はどれくらいのリターンを運んできてくれるのかを見てみましょう。

 

分類 5年累積
リターン平均(%)
5年シャープ
レシオ平均
全ファンド
(パッシブ)
22.6 0.4
全ファンド
(アクティブ)
9.7 0.2
国内株式
(パッシブ)
40.0 0.5
国内株式
(アクティブ)
30.9 0.4
先進国株式
(パッシブ)
37.0 0.47
先進国株式
(アクティブ)
12.0 0.23
新興国株式
(パッシブ)
15.2 0.24
新興国株式
(アクティブ)
12.8 0.20
グローバル株式
(パッシブ)
32.6 0.44
グローバル株式
(アクティブ)
8.2 0.17

参照:金融庁「資産運用業高度化プログレスレポート」

 

インデックス型(パッシブ)が5年累計で22.6%、アクティブ型は9.7%。

年利回り12%どころか、アクティブ型は5年で9.7%しかありません。インデックス型、つまり株価指数に大きく劣後しています。

 

計算してみると、インデックス型の年利回り平均は4.15%、アクティブ型は1.84%です。

金融庁は毎年、このアクティブ型投資信託のリターンの低さ、そしてリターンが低い割に、手数料が高い点に言及しています。

投資家が損をする設計になっているわけです。

 

これでは少し、いくら株式投資を自分でやるのをやめてリスクを落として、投資信託を選んだといっても、リターンが低すぎますね。

ヘッジファンドも検討の余地が大いにある

投資のプロが在籍している投資信託もリターンがあてにならないとなれば途方に暮れてしまいそうですが、欧米では王道の投資とされているヘッジファンドが日本国内にも存在します。

ヘッジファンドについて詳しくはこちらの記事で書いています。

日本でも知名度上昇中のヘッジファンドとは?投資信託との違い・投資手法・運用を任せるリスクと失敗するファンド選びについて簡単にわかりやすく解説

 

ヘッジファンドは、機関投資家や富裕層から資金を集め、下落相場でも積極的にリターンを獲得していく組織体です。

2020年の相場でも、上昇相場に思いっきり乗ってリターンを出してきたヘッジファンドが取りざたされています。

 

タイガー・グローバルのチェース・コールマン氏を筆頭に、ブルームバーグがまとめた2020年ヘッジファンド運用者収入番付で上位15人の合計収入は推計232億ドル(約2兆4300億円)となった。

参照元:https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-02-10/QOAU8RDWX2PS01

 

下落相場でも指数を超えるリターンを目指し、上昇相場ではさらに大きなリターンを狙う、それがヘッジファンドです。

ヘッジファンドのこういった高いリターン実績は、今でも多くの投資家が次々に出資をしています。

図表2:ヘッジファンドの残高推移(兆ドル)

 

株価指数ではS&P500が20年間で平均利回り7%と非常に優秀な成績を残していますが、ヘッジファンドの運用はそれすらも凌駕します。

 

ヘッジファンドとS&P500指数と世界株式指数のチャート

 

国内でも平均利回り10%以上をコンスタントに叩き出すヘッジファンドは存在します。私自身も投資をしておりますが、様々なファンドをみてまわった私の見解も含め、国内ヘッジファンドについては以下にまとめていますので参考にしてみてください。

【2021年】国内優良ヘッジファンドおすすめランキング。資産運用にヘッジファンドを選ぶ理由とファンド選びで失敗しないコツを紹介

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5000万円あったら何に投資をすべきか

すでに5000万円以上保有している人に関しては、着実に守りながら資産を増やしていけば良いと思います。

元本が大きいので、それだけ資産の伸びは速くなります。

 

貯金5000万円を保有するサラリーマンにおすすめの資産運用法とは?精神的余裕を持ちながら投資をしよう!

 

まとめ

今回は5000万円を作るまでの道筋について、キャリア、家庭環境、資産運用の方法などをまとめてきました。

参考にしていただければと思います。

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ランキング

 

>>おすすめファンドランキング

自分で個別株投資をする自信がないという方はプロに資産を預けて運用をするという選択肢を取ることになります。

長期的に資産を形成していくためのファンドを選ぶ際に重視するポイントは以下となります。

 

  • 安定したリターンを積み上げているか?
  • 暴落時にしっかり資産を守れるか?

 

いくら良いリターンを出していても、暴落時に40%下落してしまっては通常の精神状態を保てませんし投資自体から撤退してしまう可能性すらあります。

以下のランキングでは上記の条件を主眼に置きながら、筆者のポートフォリオを構成するファンドを中心にランキング形式でお伝えしています。

 

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