ファンドラップ

【FWヘッジFセレクト】評判の「ダイワファンドラップ ヘッジファンドセレクト」は魅力的?大和証券が取り扱うファンドラップシリーズを紐解く

2022年5月16日

ヘッジファンドは欧米の富裕層の間では一般的な選択肢になってきています。世界全体のヘッジファンドの運用残高は3.5兆ドル(約500兆円)を超えてきています。

 

ヘッジファンドの残高推移(兆ドル)

 

日本の国家予算が100兆円であることを考えると、如何に巨額の資金がヘッジファンドで運用されているかを伺いしることができますね。

そもそもヘッジファンドとは?

という方は以下の記事も参考にしていただければと思います。

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ただ、現状日本人の個人の投資家がヘッジファンドに投資をする環境は限定的となっています。(ただ、後述しますが筆者はヘッジファンドに投資しています。)

然る状況を受け、間接的ではあるもののヘッジファンドに投資できる環境を大手の証券会社の中には提供している会社もでてきました。

 

その代表格が大和証券が販売している「ダイワファンドラップ ヘッジファンドセレクト」です。略称としてFWヘッジFセレクトと呼ばれています。

本日は「ダイワファンドラップ ヘッジファンドセレクト」(以下、FWヘッジFセレクト)の特徴と成績についてお伝えしていきたいと思います。

 

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ダイワファンドラップシリーズとは?

まずFWヘッジFセレクトの説明に行く前に、そもそもダイワファンドラップシリーズとはどのようなものかお伝えしていきたいと思います。

 

ファンドラップとは?

ファンドラップとは投資家が証券会社に対して投資一任契約を結び、ヒアリングを元に運用方針を策定した上で、資産の管理や運用を証券会社に任せる金融サービスです。

ファンドラップとは?

 

ダイワファンドラップシリーズは販売会社である大和証券と投資一任契約の資産を管理する講座に関する契約及び投資一任契約を締結する必要があるのです。

ダイワファンドラップでも投資家と目的や方針を確認した上で顧客である投資家に適した運用スタイルを提案して、

選択した運用スタイルの管理・運用を大和証券が代行するサービスです。

 

ファンドラップの手数料は預け入れている時価評価額に対する信託報酬のみでファンドラップシリーズの入れ替えによる売買手数料は発生しないという特徴があります。

 

ダイワファンドラップシリーズは10種類で構成!

FWヘッジFセレクトはあくまでダイワファンドラップシリーズの1つの種類でしかありません。ダイワファンドラップシリーズは以下の通り10個の種類が存在しています。

 

 ファンド名 ファンドの内容
FW日本株式セレクト 日本株に投資をするファンドです。
FW外国株式セレクト 先進国を中心とする海外株式に投資をするファンド。
FW外国株式EM+ FW外国株式セレクトに加えて新興国を中心に運用したファンドを組み入れたシリーズ。
FW日本債券セレクト 日本の国債や社債に投資するファンド。更に、外国債券に為替ヘッジを行なったものへの投資も含みます。
FW外国債券セレクト 海外の債券に投資をするファンドです。
FW外国債券EM+ FW外国債券セレクトに加えて新興国債券を中心に運用するファンドへの投資も行うファンドです。
FW J-REITセレクト J-REITを投資対象とするファンド
FW 外国REITセレクト 海外リートを投資対象とするファンド
FWコモディティセレクト 金や銀、農産物、原油等のコモディティに投資するファンド
FWヘッジFセレクト 絶対収益を狙うファンドに投資をするファンド

 

投資家からヒアリングして国際分散投資に基づいたあらゆる提案ができるように商品ラインナップを整えているということですね。

 

ファンド・オブ・ファンズ形式で運用

ダイワファンドセレクトはそれぞれのシリーズが、複数のファンドに分散投資をすることで投資成果を追求するファンド・オブ・ファンズ形式で運用しています。

ファンド・オブ・ファンズ形式

 

手数料体系はファンドラップフィーと信託報酬

手数料はファンドラップのコンサルに対するファンドラップフィーと、投資しているファンドから発生する信託報酬の2種類存在します。

 

「ダイワファンドラップ」の運用・管理に係る料金であるファンドラップ・フィーは、3カ月ごとにお支払いいただき、「投資顧問料」と「取引等管理手数料」の2つから構成されています。

その他間接的にいただく費用として、投資信託に係る信託報酬等が、信託財産から別途差し引かれます。

参照:ダイワファンドラップ「お申込メモ・手数料等」

 

ファンドラップフィーについては以下の通り、預入資産とプランによって細かく分けられています。

 

預入資産
時価総額
より
安定
安定 やや安定 バランス やや積極 積極 より
積極
1,000万円
以下の部分
1.10% 1.54% 1.54% 1.54% 1.54% 1.54% 1.76%
1,000万円超
3,000万円
以下の部分
0.935% 1.32% 1.375% 1.43% 1.485% 1.54% 1.76%
3,000万円超
1億円
以下の部分
0.715% 0.88% 0.99% 1.10% 1.21% 1.32% 1.485%
1億円超
3億円
以下の部分
0.66% 0.77% 0.825% 0.88% 0.935% 0.99% 1.10%
3億円超
5億円
以下の部分
0.55% 0.605% 0.638% 0.66% 0.682% 0.715% 0.77%
5億円超
の部分
0.385% 0.418% 0.429% 0.429% 0.429% 0.440% 0.473%

 

例えば預入資産の時価評価額が5000万円でバランス型の場合を例に考えると以下の通りになります。

 

1000万円までの部分:
1000万円×1.54%=15万4000円

1000万円-3000万円までの部分:
(3000万円-1000万円)×1.43%=28万6000円

3000万円-5000万円までの部分:
(5000万円-3000万円)×1.10%=22万000円

合計:66万円
5000万円ベースだと1.32%のファンドラップフィー

 

更に各ファンドの信託手数料量が発生します。実質手数料というのは、ファンド・オブ・ファンズ形式のファンド特有の表示です。

ファンドが投資しているファンド達の手数料を加味して、実質的に投資家が負担することになっている手数料です。

 

 ファンド名 信託手数料
(税込)
実質手数料
(税込)
FW日本株式セレクト 0.484% 年率1.11%
±
0.37%
FW外国株式セレクト 0.484% 年率1.317%
±
0.34%
FW外国株式EM+ 0.484% 年率1.387%
±
0.28%
FW日本債券セレクト 0.484% 年率0.468%
±
0.08%
FW外国債券セレクト 0.484% 年率0.948%
±
0.17%
FW外国債券EM+ 0.484% 年率0.987%
±
0.13%
FW J-REITセレクト 0.374% 年率0.979%
±
0.01%
FW 外国REITセレクト 0.374% 年率0.760%
±
0.06%
FWコモディティセレクト 0.374% 年率1.298%
±
0.3%
FWヘッジFセレクト 0.484% 年率1.505%
±
0.49%

 

例えば、FWヘッジFセレクトの手数料は0.484%ですが、FWヘッジFセレクトが投資しているファンドも手数料が発生しています。

それを加味すると最大1.995%となるということですね。

 

番外編:1億円が最低出資額となるダイワSMAのラップ口座も存在、運用成績は?

一般的なラップ口座は数百万円か1000万円が最低出資額になるのですが、ダイワSMAの場合は1億円からとかなり高額の最低出資額となっています。

サービス内容は以下とされています。運用成績はやはり個人ごとのオーダーメイドなので、公表されません。プライベートバンクの最低出資額少なめという感じの存在感ですね。

ダイワSMAのサービスの流れ

ダイワSMAのサービスの流れ

 

記述から見るに、一般的なファンドラップと違いは見受けられませんが、最低出資額が大きい分、担当者が真剣に向き合ってくれるというところでしょうか。

本支店の担当者とは別に、SMA専任の「SMA」コンサルタントがお客さまを包括的にサポートする、契約資産1億円からの資産運用サービスです。

一般的なファンドラップは向き合ってくれないという意味ではないですが、より手厚くサービスを提供してくれないとおかしいですよね。実際は、サービスよりリターンで返して欲しいものですが。SMAコンサルタントはさぞかし優秀なのでしょう。運用が優秀だといいのですが。

手数料は以下となっています。1億円を預けたら、固定報酬型の場合は年間330万円の手数料、成功報酬型の場合は手数料220万円に、例えば10%のリターンが出れば、220万円の手数料がかかります。(10%を期待するのは酷かもしれませんが)。

ダイワSMA(「ダイワSMA」及び「ダイワSMAプライベート・アセットアロケーション・サービス」の両方を含みます。以下同じ。)の報酬は、投資一任契約に定める契約資産の額に一定の料率(成功報酬型:上限2.2%(税込)、固定報酬型:上限3.3%(税込))を乗じて計算します。さらに成功報酬型の場合は、運用成果の額の最大22%(税込)が加算されます。その他に、投資対象となる投資信託等に関して運用管理費用(信託報酬)などの間接的にご負担いただく費用がかかりますが、運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことはできません。詳しくは、各商品の投資信託説明書(交付目論見書)、契約締結前交付書面をご確認ください。

お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

 

ただ、固定報酬型と成功報酬型の場合とで運用担当者のモチベーションが異なるのかどうかはわかりません。ヘッジファンドのように成功報酬型で相場に命を張る、というような組織体であれば、筆者は成功報酬型を選びます。ただ、わざわざ運用成績の良いヘッジファンドも存在するのに不透明なオーダーメイドのSMAラップ口座で運用するかと言ったら、筆者ならしないです。

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ヘッジファンドについての詳細はこの記事の後半でも記載していますので参考にしてください。

 

FWヘッジFセレクトが投資しているファンドとは?

それではFWヘッジFセレクトの内容についてお伝えしていきたいと思います。

 

運用手法は絶対収益型

ヘッジファンド型と謳っているだけあり、運用手法は絶対収益型の収益を目指しています。

絶対収益型というのはヘッジファンドの特徴で如何なる市況であっても収益獲得を目指すファンドということです。

 

実際にヘッジファンドは以下の図のように株式市場が軟調な局面においても継続的に収益をだしリターンを出し続けています。

米国の主要な株式指数であるS&P500指数が乱高下を繰り返している中にあっても、ヘッジファンドは安定して右肩上がりの成績を叩き出しています。

S&P500指数よりも高いリターンを低いリスクで実現しているわけですね。

インデックスに対して優れたヘッジファンドのリターン

 

結果として年金基金や保険会社などの機関投資家からも愛用されてきています。

実際に長期にわたり10%以上のリターンを継続してだしているハーバードの基金もヘッジファンドに33%ものポジションを投資しています。

34%投資しているPEファンドも広い意味ではヘッジファンドのようなものです。

ハーバードのエンダウメントはヘッジファンドに33%も投資している

 

 

ヘッジファンドは暴落をうまく乗り切り安定したリターンを狙うことができる投資先として注目度が高まり続けているファンド形態なのです。

関連:エンダウメントの投資戦略を参考に長期的に資産を形成しよう!オルタナティブ投資を活用し資産分散を行うメリットについてお伝えする。

 

FWヘッジFセレクトの構成上位銘柄

先ほどお伝えした通り、ダイワファンドラップはファンド・オブ・ファンズ形式で運用されています。

以下ファンドをみると、有名なファンドというよりは海外や日本のアセマネ会社が運用しているヘッジファンド型の運用商品を組み合わせているという側面が強いですね。

FWヘッジFセレクトの組み入れファンド

 

上記みていただければわかる通り株式市場が堅調に推移した2023年1月〜6月期でもマイナスリターンのファンドが多くヘッジファンドといえる代物ではありませんね。

ヘッジファンドは凄腕のファンドマネージャーが運用するから高いリターンがだせるわけであって、ただサラリーマンファンドマネージャーが手法を真似てもリターンが出せるわけでもないのです。

 

注目の運用成績とは?高い利回りを実現できている?

では注目の運用成績についてみていきたいと思います。

以下はFWヘッジFセレクトの運用成績ですが2007年の運用開始以降残念ながらマイナスのリターンになっています。

確かにリーマンショックを最小損失で免れたのは評価に値しますが、それ以降の上昇相場を全く取れていませんね。

ダイワファンドラップ ヘッジファンドセレクションの運用成績

 

2023
7月28日時点
過去1年 過去3年
年率
過去5年
年率
10年
年率
運用リターン ▲1.60% 0.26% ▲0.54% ▲0.17%

 

わかりやすく全世界の株式の動きを表す、eMAXIS全世界株式インデックスの値動きと比較していきたいと思います。

青:FWヘッジFセレクト
赤:eMAXIS全世界株式インデックス

eMAXIS全世界株式とFWヘッジFセレクトの成績の比較

 

 

リターンが世界の平均に比べて圧倒的に低いものになっていますね。というより殆ど基準価格が動いていないというほうが正しいでしょう。

ファンドラップフィーを加味すると大幅なマイナスとなってしまいます。

 

 

金融庁が出しているデータでも、「ダイワファンドラッププレミアム」の年率は2020-2021年の大相場を入れても6%にとどまります。

ファンドラップの中では最高水準の成績となっていますが、最高水準でこの程度であることに落胆してしまいます。

 

過去3年(2020-2022年末) 過去5年(2018-2022年末)
シャープレシオ 年率リターン シャープレシオ 年率リターン
楽ラップ 0.16 1.5 0.23 2.0
ダイアファンドラップ 0.26 2.4 0.22 1.8
三井住友信託ファンドラップ (SMA) 0.24 2.1 0.20 1.6
いちよしファンドラップ 0.22 2.1 0.16 1.5
水戸ファンドラップ 0.30 2.5 0.17 1.2
野村SMA (エグゼクティブラップ゚) 0.14 1.2 0.17 1.2
日興ファンドラップ 0.24 2.3 0.13 1.1
アイザワファンドラップ 0.15 1.4 0.14 1.1
SMBCファンドラプ 0.21 1.7 0.14 1.0
ダイワファンドラッププレミアム 0.12 1.1 0.12 1.0
野村ファンドラップ 0.12 1.1 0.12 0.9
Mizuho Fund Wrap 0.07 0.6 0.12 0.9
みずほファンドラップ 0.10 0.8 0.10 0.7
ウェルススクエアファンドラップ 0.06 0.4 0.09 0.5
りそなファンドラップ ▲ 0.37 ▲ 2.2 ▲ 0.18 ▲ 0.9
MUFGファンドラップ ▲ 0.68 ▲ 3.3 ▲ 0.57 ▲ 2.3
東海東京ファンドラップ ▲ 0.83 ▲ 4.6 ▲ 0.49 ▲ 2.4
ダイワSMA ▲ 0.34 ▲ 2.7 ▲ 0.52 ▲ 3.7

 

→ ひどいと評判のファンドラップ口座とは?手数料が高く運用実績が悪く儲かった人はいるのか?金融庁が問題視する金融商品をメリットとデメリットを含めわかりやすく解説!

 

魅力的なヘッジファンドでの運用も検討

今まで見てきた通り、「ダイワファンドラップ ヘッジファンドセレクト」はヘッジファンド型の運用を謳いながらも成績は債券よりも酷い内容になっています。

ヘッジファンドの特徴である「安定した高い利回り」を狙うのであれば、別の選択肢を考えたほうが賢明でしょう。

 

最初にお伝えしたとおり、筆者はヘッジファンドに2013年から投資を行っています。筆者が投資を行っているBMキャピタルはまさにヘッジファンドのメリットを体現した運用をおこなっています。

運用開始から以下のTOPIXの通り、幾度もの暴落を無傷で乗り切りながら年率10%以上のリターンを継続して出し続けてくれています。

 

東大卒のファンドマネージャーによって理論に裏打ちされた手法で手堅く且つ積極的に収益を狙う運用を行ってくれており筆者も大変満足しております。

以下でBMキャピタルについては詳しくまとめていますので参考にしていただければと思います。

 

 

ダイワファンドラップの口コミ評判

一応口コミも見ておきましょう。あまり芳しくないものが多かったです。

 


 


 

まとめ

「ダイワファンドラップ ヘッジファンドセレクト」は大和証券のファンドラップシリーズの中の一角をしめるファンドです。

特徴としては以下が挙げられます。

 

  • ファンド・オブ・ファンズ形式で運用
  • 信託手数料のほかにコンサルフィーであるファンドラップフィーが課される
  • 組み入れファンドは日米欧のアセマネ会社組成のファンド
  • リターンはこの10年でマイナスで手数料込みだと投資妙味は低い

 

ヘッジファンド型の運用に魅力を感じているのであれば、しっかりと結果を出しているヘッジファンドを選ばれることを推奨したいと思います。

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締め括り

 

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そして、投資のプロが運用する「ファンド」(投資信託、ETF、ヘッジファンド)を選ぶべきなのです。

ここでファンド選びが最も大切です。長年、筆者も資産運用を実施してきました。

 

結局は絶対にマイナスになる年を作らない、小さい利回りでも良いのでしっかりプラスを出す、それを長年続けるファンド。このようなファンドを活用することがベストプラクティスであり、正しい資産運用です。資産が強烈に伸びていきます。

 

上記の条件を主眼に置きながら、筆者のポートフォリオを構成するファンドを中心にランキング記事を作成してみましたので参考にしてみてください。

 

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